ノートンとウイルスバスターを比較…私のお勧めはコチラ!

私は「ノートン」か「ウイルスバスター」をケースバイケースでお勧めしています。
Photo: Kacper Pempel/Reuters

こんにちは、最新の “お役立ち情報” を、いち早くお伝えする「Recommend Style」の横山です。

大切なパソコンをウィルスからしっかりガードしてくれるのが、セキュリティソフトですね。

読者の方の中には色々迷った挙句、決めかねてる方も大勢いらっしゃると思います。

なぜかいろいろ迷ってしまうパソコンウィルス対策ソフト……

そんな方へは、私は「ノートン」「ウイルスバスター」をケースバイケースでお勧めしています。

今回は、そんなパソコン・スマホ用ウィルスソフトの2つを、いくつかの側面から比較してみたいと思います。

★★★ ウィルスなどの脅威に強いのはノートン! ★★★

総合セキュリティソフトとして知られるノートンとウイルスバスターですが、ウィルスなどの脅威への対応力という点で言うとノートンに若干軍配が上がります。

ウイルスバスターは数年前までは、ウィルスの検出力の性能に疑問がありましたが、ここ2年~3年の間に随分改善され、高い防御力を発揮するようになりました。

単純にウィルスへの防御力という点ではノートンと比較しても遜色はないと言って良いでしょう。

それに加えてウイルスバスターは、フィッシングサイト対策やSNSサイトからの情報漏洩の防止、その他のブログ・SNSなどのURLの安全性チェックなどが出来るので、SNSの利用頻度が高い人にはピッタリと言えます。

一方ノートンは、世界シェアナンバーワンというだけあって、ウィルスの検出力に長けており、特に海外で流行しているマルウェアやウィルスへの対応力が高いので、海外のサイトやブログを多く閲覧する人にはピッタリです。

そして、両者ともペアレンタルコントロール機能など、子供でも安心して使える機能を備えています。

ただし、ウイルスバスターは専用のファイヤーウォールを持っておらず、総合型セキュリティソフトとしては少し不安ではあります。

そういう意味では、ノートンはファイヤーウォールもしっかり備えているので、1つのセキュリティソフトで総合的にセキュリティを確保したいのであれば、ノートンに分があると言えます。

ところが、メールに添付されたウィルスはファイヤーウォールでは防ぎきれないのが実情なのです。

以前も、年金機構のパソコンにウィルスが侵入したニュースが流れましたが、年金機構ですのでしっかりファイヤーウォールで防御をしていました。

それでも侵入できたのです。

ですので、セキュリティソフトを過信するのではなく、知らない人からのメールの添付ファイルは絶対に開かないようにして下さい。

敢えて両者を比較すると、ほぼほぼ互角ではありますが、総合型のセキュリティソフトとしてのウィルスへの脅威への対応度で選ぶならノートンがお勧めになります。

★★★ 使いやすいのはウイルスバスター! ★★★

セキュリティソフトにおいて重要なのは、ウィルスの検知精度などのセキュリティ機能である事は言うまでもありませんが、だからと言ってソフトとしての使いやすさを犠牲にするのは望ましいとは言えません。

そうした意味でも、セキュリティソフトのソフトとしての使いやすさも選ぶ上では重要です。

使いやすさという点で両者を比較すると、僅かですがウイルスバスターに軍配が上がると言わざるを得ません。

ノートンのインターフェイスを見ると、若干堅い印象を受けます。

メイン画面に入ると細かい設定項目があり、一見すると良さそうに見えるのですが、用語が専門的で少し分かりにくい印象を受けます。

一方ウイルスバスターはメイン画面は真ん中に分かりやすい所にスキャンボタンがあり、その他の項目もコンピュータを守る、個人情報を守る、データを守るといった分かりやすい項目になっており、ユーザーがしたい事をパソコンに詳しくない人でも直感的に操作できるように配慮されています。

通常であれば、セキュリティソフトはユーザーが何も弄らなくても使えるように設計されているでしょうが、セキュリティ機能を高めようとすればする程、ネットに繋がらなくなったなどのトラブルが起こる事が多くなる事が予想されます。

そんな時に、直感的に対処出来るのはウイルスバスターでしょう。

また、サポート面でもウイルスバスターは電話サポート等も充実しており、自分で解決出来そうになければサポートを有料で受ける事も出来ます。

★★★ 快適に動作するのはノートン! ★★★

以前のセキュリティソフトと言えば、パソコンにインストールすると動作が重くなって通常作業滞ってしまう傾向にありました。

最近では、どのセキュリティソフトも動作が軽くなっており、通常の作業に影響が出ないようになっています。

ノートンとウイルスバスターについても同様で、昔は高いセキュリティ機能と引き換えにパソコンの動作が重くなっていましたが、最近では高いセキュリティ機能はそのままにパソコンへの負荷はどんどん小さくなって来ています。

ウイルスバスターに関して言えば、ウィルスのパターンファイルの更新などをほとんどウェブ上のクラウドに置いており、ローカルにあるユーザーのパソコンには最低限のものだけをインストールする為に非常に動作は軽くなっています。

ノートンに関しては、従来のモデルに比べて、メモリ使用率、ファイルコピー時間、ブラウザ起動時間、ファイルスキャン時間、ファイルのダウンロード時間が軒並み高速化しています。

やはりこの点は、世界シェアナンバーワンというだけあって開発に使える費用も時間も大きいので、他社よりもその点では進んでいると言えます。

そういう点を踏まえて両者を比較すると、動作速度やパソコンへの負荷の低さという点では、ノートンはトップクラスになっており、ウイルスバスターと比べると動作は非常に軽く、サクサク動くセキュリティソフトという点で言えば、ノートンの方がおすすめと言えます。

★★★ 価格面で見てお得なのはウイルスバスター! ★★★

次に価格面から比較してみます。

やはりどうせ買うのであれば、安いに越したことはありませんよね。

ノートンの場合、「スタンダード」「デラックス」「プレミアム」の3つのタイプが用意されています。

「スタンダード」は複数での使用は不可で1台のみ、契約期間は1年のみ、価格は3,218円/年となっています。

「デラックス」は3台まで使えて、契約期間は1年版、2年版、3年版が用意されています。

例えば1年版であれば、価格が5,918円となっており、3台で使用すれば1台あたり1,973円/年の計算になります。

3年版であれば価格は13,910円となり、3台で使用すれば1台あたり更に安くなり1,546円/年となります。

複数のデバイスを使うにはコチラが安くつくのでお勧めです。

「プレミアム」は5台まで使用可能で、3年版であれば価格は17,150円となります。

これをめいいっぱい5台のデバイスで使用すれば、1,143円/年まで利用料金は下がってきます。


一方、ウイルスバスターの場合は、「ウイルスバスタークラウド」のダウンロード版が1年、2年、3年版が用意されています。

いずれも3台まで使用可能で、1年版で5,380円/年、2年版ですと9,680円、3年版で12,780円となっています。

ただし、ダウンロード版の3年に関しては、12,780円⇒10,860円+2か月延長というキャンペーンが行われています。

これを3台で使った場合の年計算にすると、1,143円/年で済むということになります。

この値段は、ノートンのプレアムに加入して、更に5台使ったときの値段と同等になることが判ります。

こう考えると、価格面で見ればウイルスバスターの方がお買い得と言えるでしょう。

また、実際に公式サイトを見てみるると、ウイルスバスターは「税込み」で価格が表示されています。

一方、ノートンの場合は「税抜」で価格が表示されているのが判ります。

こういったことを考えると、ノートンの会社自身、価格自体は少し高いと感じているのかもしれませんね。


また、セキュリティソフトを購入した後で、必ず問題になるのが一定期間毎にやって来る更新です。

多くのセキュリティソフトは1年~3年で更新がストップするのが一般的で、それ以上使うとなると新規に購入する必要があります。

更新をしなくてもセキュリティソフト自体は使い続ける事は可能ですが、定義ファイルの更新がストップするので、新種のウィルスやマルウェアに対処できない状態になってしまいます。

そうなるとパソコンやスマホ、タブレットが丸裸状態になってしまうので、多くの危険にさらされてしまいます。

そうならない為にも、更新期限が来たら速やかに新たに新規に購入しましょう。

★★★ 迷ったら…総合的におすすめ!…はノートン!! ★★★

ここまで4つの項目ごとに両者のメリットとデメリットを紹介して来ましたが、どちらにも一長一短がありユーザーが求める機能やコストパフォーマンスなどによってどちらを選んだら良いのか非常に迷う所です。

ただ、どちらを選ぶか悩んだら総合的におすすめなのはノートンです。

インターフェイスの使いやすさや価格面で見れば、ウイルスバスターに軍配が上がるのは否定出来ません。

安定したセキュリティ機能を維持しながらも、3台インストール出来るタイプで1年5380円というのは大手のセキュリティソフトの中でも良心的な価格設定になっているのは見逃せません。

また、自分でセキュリティ設定を手軽に弄りたい人にとっては使いやすいインターフェイスの方が望ましいでしょう。

ノートンは世界で流行しているマルウェアやウィルスへの対応力が高く、動作も軽いのでセキュリティ機能が強くて、パソコンへの負荷が小さいセキュリティソフトを求めるのであればノートンが望ましいでしょう。

やはり世界シェアナンバーワンですし、セキュリティ機能が高いノートンの方が安心して使えるのでおすすめです。

どこを重視するかはユーザー次第なので、一概には言えませんが、セキュリティソフト本来の機能を純粋に追い求める方やいろんなセキュリティソフトがあってどれを選んだら良いのか迷っているという人は、万人向けと言えるノートンの方が総合的にみた場合は良いでしょう。

とはいっても、私個人は現在ウイルスバスタークラウドの3年版を使用しています。

デバイスが3台あるので、価格重視、操作の簡単さで選びました。

もう少しお給料が増えたら、ノートンに鞍替えする予定ですよ(^^♪


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  • 総合的にお勧めは【ノートン】…ノートンとウイルスバスターを比較
    #1:世界売上シェアNo.1だから安心!
    ノートンは20年以上の実績と最先端テクノロジーで、世界約200カ国に安心を届けています。
    #2:頼りになる防御力AAA
    ノートンはセキュリティソフト評価機関の権威「Dennis Technology Labs」の家庭向けセキュリティソフトの最新テストにおいて、実在する脅威を使用したウイルス検知の正確性を表す防御力の調査で最高の「AAA」評価を獲得しています。
    #3:快適さNo.1で、サクサク軽い!
    ノートンはセキュリティソフト評価機関の権威「PassMark」インタネットセキュリティ部門の最新テストにおいて、快適性に関する19項目(インストール時間、製品起動時間、Webページ表示にかかる時間等) 各種最新版において調査した総合得点結果でもNo.1です。

  • 価格的にお勧めは【ウイルスバスタークラウド】…ノートンとウイルスバスターを比較
    #1:ダウンロード3年版購入で2ヵ月延長キャンペーン実施
    #1:ウイルスバスターは日本のシェアNo.1
    #2:ウイルスバスター クラウドは、第三者機関によるテスト対象製品中トップの防御力
    #3:パソコンやスマートフォン、タブレットに好きな組み合わせで、3台(※1)までインストールできます。
    #4:Windows、Mac、Android、iOS、Kindle Fireシリーズに対応しています(※2)。
    ※1:1台にOSがひとつの場合。
    ※2:対応OSについては動作環境をご参照ください。